頑張って痩せて妹を見返してやるぞ、と決意して早1年…

私の妹はかなりスタイルが良いです。家族という贔屓目を抜きにしてもかなりのスタイルで、とても痩せています。妊娠出産を経験してもそのスタイルは悪くなることはなく、産後半年でもとの体型に戻っていました。30歳を過ぎて子どももいるにも関わらず、10代の子が着るようないわゆるギャル服を完璧にきこなすのです。

先に私が出産したのですが、私は妊娠前よりも3キロ近く太ってしまいました。3キロは自分ではなかなか頑張った方なのですが、スタイルはどうしても悪くなってしまい、お腹はポッコリして足もセルライトなどができてしまいました。そんな私を妹はずっとばかにしていました。私ももともとおちゃらけキャラだったので最初は笑って流していたのですが、「そんな体型でよくスキニーなんか履けるね」とか「ママ友もみんなそんな感じなの」挙句の果てには「私が子どもだったらそんなお母さん恥ずかしい」などと言われるようになり、さすがにカチンときました。

そんな妹を見返すために結構ダイエットを頑張りました。小さな子どもを抱っこひもで抱っこしながら数キロウォーキングをしたり、甘いものをがまんしたり、と今考えてもストレスのたまる生活をしていました。しかしやはり子どもを育てているとどうしてもストレスがたまってしまい暴飲暴食をしてしまいリバウンドの繰り返しでした。今でも妹を見返そうと頑張っていますが、どうしても急にやってくる食欲に勝てず今でもまだ馬鹿にされつづけています。

ダイエットは思い立ったらすぐに実行!

「痩せなきゃなぁ~」とは、女の子の母親になった時点でものすごく強く思いましたね。やっぱり女の子にとって、キレイなお母さんは嬉しいものでしょうしね。反対に太っているお母さんを恥ずかしく思ったり…するんでしょうね。女の子ですから、とくに思春期ともなれば、「私と街を一緒に歩きたいんなら痩せて!」ぐらいのことを言われるのでしょうか。いや、うちの娘はそんなことを言わないでしょう。そんなことを言うような娘には育てません!

などと言いつつも、口には出さないまでもだいたい女の子はみんな、思ったりもするのでしょうね。そして、娘ちゃんにこのような思いをさせないためにも、本当に「痩せなきゃな~」と思います。いやもう、今日からダイエットですよ。

娘の小学校入学まではまだまだ日数があるとはいっても、ダイエットこそ思い立ったらすぐにおこなわないとパッションが途切れてしまいます。ダイエットはなによりも情熱がダイエットを成功させる要素ですからね。「痩せたい!」「痩せなきゃ!」といったようなパッションはダイエットを成功させるために、非常に重要な要素でしょう。

それに、年々年々代謝が落ちてきているのか痩せ辛くなっていますからね。ですから、「きりがいい日にちからダイエットをする!」なんてぬるいことを言っていないで、思い立ったらすぐにおこなうべきなのです。